AFF017 ベルヌーイの原理 流体工学 トレーニング機器 教育機器 職業訓練機器説明
ベルヌーイの原理の調査と検証
ベンチュリノズルに沿った静圧と全圧分布
異なる流量における流量係数の測定
ベルヌーイの原理は、流体の流速と圧力の関係を記述するものです。流速が増加すると流体の圧力は低下し、逆もまた同様です。流体の全圧は一定のままです。
ベルヌーイの式は、流れのエネルギー保存の原理としても知られています。
実験ユニットは、透明なベンチュリノズルを備えたパイプセクションと、全圧を測定するための可動ピトー管で構成されています。ピトー管はベンチュリノズル内に設置され、軸方向に移動可能です。ピトー管の位置は、ベンチュリノズルの透明な前面パネルを通して観察できます。

ベンチュリノズルには、静圧を測定するための圧力測定点が備えられています。圧力は6つの管状マノメーターに表示されます。全圧はピトー管で測定され、別の単管式マノメーターに表示されます。
実験ユニットは、AFF017ベースモジュールの作業台に容易かつ安全に設置できます。水はAFF017で供給され、流量はAFF017で測定されます。あるいは、実験ユニットは実験室の電源で動作させることもできます。
学習目標/実験
拡大/収束管内流れにおけるエネルギー変換
ベンチュリノズルにおける圧力曲線の記録
ベンチュリノズルにおける速度曲線の記録
流量係数の測定
摩擦の影響の認識
